めっき(鍍、鍍金。英語:plating)とは、金属などの材料の表面に、金属の薄膜を被覆した表面処理、あるいはその方法を指す。狭義には液中でおこなう方法のみを言う。鍍金(ときん)ともいうが、狭義では金めっきを「鍍金」と呼ぶ事もある。
だそーです。勉強ニナリマスネ。
先日、
あまりの汚さに自分でめっきする事を思い立ち。
ぐーぐる先生に聞いてみたところ、
こんなモノがあるようで。さっそくお取り寄せ。
届くまでの間、まずは汚れと錆と古いめっきの除去に取り組みました。
#1000の耐水ペーパーでシコシコやってみましたが(当然)一向に埒が開かず。
フェルトバフに赤棒つけてルーターでガーっと。その後、青棒で仕上げ。
機械文明万歳。

磨き途中の写真。ここまでで既に息切れ気味。
裏側はどーせ見えないから磨かないw
その後、洗浄->脱脂->銅めっき(下処理)->ニッケルめっき->洗浄->仕上げ磨き(青棒)
といった工程を経るワケですが、一気にすっ飛ばしてw

こーなりました。

勢いでやったにしては、なかなかの仕上がりなんではないかと。
洗浄からめっき完了まで、30分強で完了。

モノポールに装着してみたところ。
本体のめっきと色味が違うけど、元の状態から考えたら全然OK。
いやーこれ楽しいわ。ガンガンめっきしたくなるっすw
めっきする物、何かないかな。

謎の物体。

上からみるとこんな感じ。
さて、その正体は・・・・・・・・
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モノポール用・後付風防でしたw

ガワから引き抜いて、インナーケースに通して組み付けます。
こちらのサイト様の写真にあるよーな、風防一体型を探し続けていたわけですよ。おいらとしては。
んで、eBayで見つけて、おもっくそ興奮したワケですよ。
もー死ぬ気でbid。$200突っ込んださ。$1で獲れたけど。
で、届いたらこれ。
どっかの誰かが作った後付け風防かー・・・メッキも剥げ剥げやん orz とがっくりきたワケですが。

きっちりColibriの刻印入ってました。純正でやんのw
こんなオプションあったの、始めて知ったわ。
写真は無いですが、当然ショート・ロング・Jbelo製にも使えます。
角が丸いタイプのモノポールにも、なんとか入ります。

こんな感じ。
肝心の性能ですが、扇風機の前でつけても着火しました。なかなかスグレモノ。
メッキペンでも買ってきて塗りなおそうかしらね。
おまけ

かっちょいいだろww

KBB BLUELINE BAKELITE SPECIAL
初KBB。なかなか格好良いペンシルシャンクなビリヤードだす。

こっち側の写真が寂しいな〜と常々思っていたので、フチコマ君に登場願いました。
タチコマよりもフチコマ派。


シェイプNoらしき刻印は無し。

ねじ込み式テノン。煙道小さい・・・

そーいえば、オリフィックも初めて。
シャドウスモーキングすると、冷たい空気が真っ直ぐ口へ。

滅多に撮らないアングル。
精度は凄いです。が、テノンの穴が小さすぎ。
ここで空気が一気に加速して、冷えた空気が真っ直ぐ飛んでくるんだと思われ。
ちなみに実際の吸い加減ですが、まだ吸ってないのでわかりません。
だってUnsmokedなんだもん。
length: 143mm
height: 38mm
chamber dia: 18mm
chamber depth: 30mm
weight: 18.8g
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