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25:HAHWAY Reibradfeuerzeug



HAHWAY Reibradfeuerzeug。
なんのこっちゃな名前ですねw
ドイツ語で"HAHWAY Friction wheel lighter"という意味らしいです。
・・・身も蓋もない名前やな。
表面にはHAHWAYのロゴと共に
"U.S.PATENT APRIL 2. 1912 MADE IN GERMANY"の文字。
全長71mm、幅20mm、厚さ8mm。口紅サイズだね。



裏側はのっぺらぼー



上蓋をパコっと外すと出てくる、でっかいホイール。
見た目に違わず、盛大に火花を飛ばしてくれます。
着火性能100%。芯をかなり出してあるので炎も大きめ。
意外とパイプ用にいいかも。
ちなみに火を消す時は、手で蓋をする・・・と火傷しそうなので、息で吹き消してますw



下蓋も外した写真。
シンプルな構造・・・と言うのも憚られる程のシンプルさ。



届いた時は綿も芯も無い状態だったので、例によってタコ糸を芯にして脱脂綿を詰め込んで使える状態に。

・・・この超シンプルなライターのパテントが、IMPERATORより新しいってどーゆーことよ??
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22:HAHWAY IMPERATOR



HAHWAY IMPERATOR。
トーレンス・クロウモデルの元ネタなんて噂もあるライターです。違うと思うけどw
見よ、このメカメカ感w
「メカっぽさ」という点においては、これを超えるライターは存在しないでしょう。

ヤスリホイールとギアがクラッチで連結、蓋に固定されたギアと連動します。
バネで蓋が跳ね上がるとギアがホイールを回転させ、着火します。
考え方はトーレンス・クロウモデルと同じです。

HAHWAY-2.jpg

着火ボタンはトーレンスと違って、ただのボタン。
なので、ちょっとぶつけたりしただけで着火します。非常に怖いw

HAHWAY-3.jpg

蓋が開く勢いが強いと、たまにギアが外れます orz

HAHWAY-4.jpg

トーレンスと違い、蓋を開くバネとフリント押えは連動していません。
本体内フレームに固定されたバネで、フリント押えを引っ張っています。
フリント交換時は、フリント押えを細い棒等で押し上げる必要があります。

HAHWAY-5.jpg

US-PATENT取得が1910/09/20、更新が1914/02という事でしょうか。
なのでこの個体は1914年以降、おそらくは1920年以前、と思われます。

HAHWAYというメーカーについての情報は、あまり多くありません。
1910年代に存在したドイツのメーカーである事、ぐらいしかおいらには判りません。

現在調査続行中。

HAHWAY-6.jpg

HAHWAY-7.jpg

IMPERATORとよく似た機構をもつライターは、他メーカーにもいくつか存在します。

入手後、例によって分解整備をしたワケですが・・・これがまー、笑っちゃうような構造。
よくこんな仕掛けを考えついたもんだ。
もう1回バラして写真Upする気力は残ってません^^;
なのでパーツ構成図はこちらのサイトを参照w

7/6 追記
リンク先の記事をドイツ語に堪能な某氏が要約してくれました。(感謝!)
それによると、G.Friedrich HoffmannとNikolaus Wildがミュンヘン(バイエルン州、英語表記:Bavaria) に作った会社で、二人の名前の頭文字からH.W.とした様です。H.W.を英語風にモジってHAHWAYのロゴを使用したらしく、HAHWAYは会社名ではないらしいです。

Progress Maschinen(プログレスマシーネン)というのが社名だそうな。
なんか格好いい名前w


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