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16:BEATTIE 初期型



火炎放射器その2。eBayで落札した初期型BEATTIEがやっと到着しました。
長かった・・・2ヶ月待ったよママン
あ、手前の革巻きの方です。後ろのは後期型。
分解清掃後に綿交換で無事着火。
ジェットも動作しますが、着火にかなり時間がかかります。ノズルも掃除せにゃあかんなぁ・・・マンドクセ

BEATTIE-FIRST-2.jpg

メカニズム的には、ほぼ同じ。
BEATTIEはウィックやヤスリの搭載位置が中心からオフセットされていますが、初期型のオフセット量はより大きいようです。
ノズルの先端形状にも若干差異が見られます。

BEATTIE-FIRST-3.jpg

最も違う部分、底面。
初期型はプレートがネジ止めされてます。
給油やフリント交換は、このプレートを外して行います。
後期型は、Zippo同様のアウター/インナーケース方式。

ちょこっとウンチク。
BEATTIEの最初のパテント申請は1929年(Zippoより古い!)にイギリスで行われています。
この時のBEATTIEは、ウィック用とノズル用の2層タンク方式。
実際にこの形式のBEATTIEがイギリスで販売されていたようです。
その後、改良され1944年にアメリカで販売されたのが、初期型BEATTIEです。

実はジェット式のライターは、いろいろなメーカーで商品化されています。
おいらが実際に目にしただけでも5つ。カタログ等を見る限り、もっと多そうです。
その中には、日本のメーカーも存在します。
坪田パール製、その名も「TPジェット」。TsubotaPearlとBEATTIEの語呂合わせw
モノとしてはBEATTIEのソックリさん。これがまた、今となっては結構レア物・・・

height: 58mm
width: 43mm
depth: 16mm
weight: やっぱり計測不能orz
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Lighter BEATTIEコメント(0)

10:BEATTIE



一部のパイプ吸ってる人には有名?なBEATTIEです。
通称火炎放射器。

BEATTIE-2.jpg

このパイプを火であぶると、オイルが気化してガスが噴出。
それに着火して、火が横に噴き出します。
BEATTIE-4.jpg

こんな感じ。
燃料たっぷりで調子がいいと、5cmぐらい火が噴き出します。
真下に向けると、「ゴォォォッ」という音と共に凄い勢いになるので注意。
BEATTIE-3.jpg

現在、BEATTIEの初期型をeBayで落として到着待ち。
そっちは底がネジ止めになってます。はやく来ないかなー

height: 55mm
width: 43mm
depth: 15mm
weight: ウチの秤は50gまでしか計れないので計測不能w
Lighter BEATTIEコメント(0)

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