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ここはおいらのITEM自慢blogですw

自慢したいだけなので、大した情報はありません。
ナニカを手に入れた時だけ更新する予定です。
恥ずかしいので、日記なんて書けませんw

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25:HAHWAY Reibradfeuerzeug



HAHWAY Reibradfeuerzeug。
なんのこっちゃな名前ですねw
ドイツ語で"HAHWAY Friction wheel lighter"という意味らしいです。
・・・身も蓋もない名前やな。
表面にはHAHWAYのロゴと共に
"U.S.PATENT APRIL 2. 1912 MADE IN GERMANY"の文字。
全長71mm、幅20mm、厚さ8mm。口紅サイズだね。



裏側はのっぺらぼー



上蓋をパコっと外すと出てくる、でっかいホイール。
見た目に違わず、盛大に火花を飛ばしてくれます。
着火性能100%。芯をかなり出してあるので炎も大きめ。
意外とパイプ用にいいかも。
ちなみに火を消す時は、手で蓋をする・・・と火傷しそうなので、息で吹き消してますw



下蓋も外した写真。
シンプルな構造・・・と言うのも憚られる程のシンプルさ。



届いた時は綿も芯も無い状態だったので、例によってタコ糸を芯にして脱脂綿を詰め込んで使える状態に。

・・・この超シンプルなライターのパテントが、IMPERATORより新しいってどーゆーことよ??
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Lighter HAHWAYコメント(0)

24:Sasieni Four Dot Rustic "LIVERPOOL"



Sasieni Four Dot Rustic "LIVERPOOL"。
unsmokedで入手。なかなか吸う決心がつきませんw
やっぱりSasieniのRusticは格好いいねぇ。うん。
















length: 145mm
height: 46mm
chamber dia: 19mm
chamber depth: 40mm
weight: 27.7g

Pipe Sasieniコメント(0)

23:Sasieni Four Dot RUFF-ROOT "APPLEDORE"



Four Dot RUFF-ROOT "APPLEDORE"。
久しぶりのパイプ更新にして、ようやく「普通の」FourDotの登場ですw
ちょっと小振りなストレートのアップル。
入手時はボウルが妙に白茶けて貧相なパイプでしたが、
Kメソ後シェラック塗布で、結構いい感じになりました。






スタンプはかなり薄め。
肉眼では見づらいです。
PatNo無しのフィニッシュ名付き、ってことで1950年以降でしょうか。



クラッギーとかシャローとか、ムツカシイ事はわかりませんがw
結構好きな面構え。









2段テノンではないけど、神様が入ってたとも思えない大きさのテノン開口部。
この辺も年代特定の一助になるのでしょうが、おいらはよく判ってませんw

length: 138mm
height: 40mm
chamber dia: 18mm
chamber depth: 34mm
weight: 33.3g

Pipe Sasieniコメント(0)

22:HAHWAY IMPERATOR



HAHWAY IMPERATOR。
トーレンス・クロウモデルの元ネタなんて噂もあるライターです。違うと思うけどw
見よ、このメカメカ感w
「メカっぽさ」という点においては、これを超えるライターは存在しないでしょう。

ヤスリホイールとギアがクラッチで連結、蓋に固定されたギアと連動します。
バネで蓋が跳ね上がるとギアがホイールを回転させ、着火します。
考え方はトーレンス・クロウモデルと同じです。

HAHWAY-2.jpg

着火ボタンはトーレンスと違って、ただのボタン。
なので、ちょっとぶつけたりしただけで着火します。非常に怖いw

HAHWAY-3.jpg

蓋が開く勢いが強いと、たまにギアが外れます orz

HAHWAY-4.jpg

トーレンスと違い、蓋を開くバネとフリント押えは連動していません。
本体内フレームに固定されたバネで、フリント押えを引っ張っています。
フリント交換時は、フリント押えを細い棒等で押し上げる必要があります。

HAHWAY-5.jpg

US-PATENT取得が1910/09/20、更新が1914/02という事でしょうか。
なのでこの個体は1914年以降、おそらくは1920年以前、と思われます。

HAHWAYというメーカーについての情報は、あまり多くありません。
1910年代に存在したドイツのメーカーである事、ぐらいしかおいらには判りません。

現在調査続行中。

HAHWAY-6.jpg

HAHWAY-7.jpg

IMPERATORとよく似た機構をもつライターは、他メーカーにもいくつか存在します。

入手後、例によって分解整備をしたワケですが・・・これがまー、笑っちゃうような構造。
よくこんな仕掛けを考えついたもんだ。
もう1回バラして写真Upする気力は残ってません^^;
なのでパーツ構成図はこちらのサイトを参照w

7/6 追記
リンク先の記事をドイツ語に堪能な某氏が要約してくれました。(感謝!)
それによると、G.Friedrich HoffmannとNikolaus Wildがミュンヘン(バイエルン州、英語表記:Bavaria) に作った会社で、二人の名前の頭文字からH.W.とした様です。H.W.を英語風にモジってHAHWAYのロゴを使用したらしく、HAHWAYは会社名ではないらしいです。

Progress Maschinen(プログレスマシーネン)というのが社名だそうな。
なんか格好いい名前w


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