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Sasieni Four Dot Rustic "RETFORD"
sasieniの一番小さいカナディアンです。
2ヶ月半ぶりの更新がウチの目玉シリーズ。おいららしい話だw

おいらの好きな、横に走るクローズリィグレインドラスティック。
木目に沿って彫ってるんだから当たり前っちゃ当たり前なのですが、生物的な印象です。
閑話休題。
昔、イナズマンとゆー特撮ヒーロー物がありましてね。それが今で言うところの2段階変身するヒーローでして。で、その1段階目がサナギマンと言いまして・・・

閑話復活。
eBayのセラーの写真では、タウンネームは"RD"の部分のみがうっすら見えただけ。
これはきっとRETFORDだ!と半ば博打で行きましたw

もー見慣れた感のあるテノンとモーティスの造作。
ステム全体も含め、ほんとカナディアンのシリーズはそっくりです。
FourDotの1つだけライトブルーなのが、逆にちょっとしたアクセントになってます。

ステムは結構ひどい状態でした。
これでも頑張って綺麗にしたのですが、まだまだですねぇ・・・
length: 135mm
height: 42mm
chamber dia: 19mm
chamber depth: 36mm
weight: 22.4g

DOVERCOURT+AMESBURY+RETFORDの3ショット(Rustic縛り)
こんなアホな事やってるの、世界でおいらだけだろなw

こーしてみると、DOVERCOURTのアホな長さとバランスがよく判りますw
これで後のRuff-Rootになるともっと長くなるんだもの。
RETFORDとAMESBURYのサイズ差は、ちょうどボウル半分ほど。
AMESBURYとDOVERCOURTのサイズ差は、ボウル1つ分。不自然ですね。
そう、AMESBURYとDOVERCOURTの間にもう1種あるんです。CHELTENHAM。
3兄弟ではなく4兄弟でした。(こっそり過去記事も修正しましたw)
・・・はい。頑張ります。ここ2年ほどで1本しか見た事が無いですが。
いつになるやらね。
めっき(鍍、鍍金。英語:plating)とは、金属などの材料の表面に、金属の薄膜を被覆した表面処理、あるいはその方法を指す。狭義には液中でおこなう方法のみを言う。鍍金(ときん)ともいうが、狭義では金めっきを「鍍金」と呼ぶ事もある。
だそーです。勉強ニナリマスネ。
先日、
あまりの汚さに自分でめっきする事を思い立ち。
ぐーぐる先生に聞いてみたところ、
こんなモノがあるようで。さっそくお取り寄せ。
届くまでの間、まずは汚れと錆と古いめっきの除去に取り組みました。
#1000の耐水ペーパーでシコシコやってみましたが(当然)一向に埒が開かず。
フェルトバフに赤棒つけてルーターでガーっと。その後、青棒で仕上げ。
機械文明万歳。

磨き途中の写真。ここまでで既に息切れ気味。
裏側はどーせ見えないから磨かないw
その後、洗浄->脱脂->銅めっき(下処理)->ニッケルめっき->洗浄->仕上げ磨き(青棒)
といった工程を経るワケですが、一気にすっ飛ばしてw

こーなりました。

勢いでやったにしては、なかなかの仕上がりなんではないかと。
洗浄からめっき完了まで、30分強で完了。

モノポールに装着してみたところ。
本体のめっきと色味が違うけど、元の状態から考えたら全然OK。
いやーこれ楽しいわ。ガンガンめっきしたくなるっすw
めっきする物、何かないかな。

謎の物体。

上からみるとこんな感じ。
さて、その正体は・・・・・・・・
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モノポール用・後付風防でしたw

ガワから引き抜いて、インナーケースに通して組み付けます。
こちらのサイト様の写真にあるよーな、風防一体型を探し続けていたわけですよ。おいらとしては。
んで、eBayで見つけて、おもっくそ興奮したワケですよ。
もー死ぬ気でbid。$200突っ込んださ。$1で獲れたけど。
で、届いたらこれ。
どっかの誰かが作った後付け風防かー・・・メッキも剥げ剥げやん orz とがっくりきたワケですが。

きっちりColibriの刻印入ってました。純正でやんのw
こんなオプションあったの、始めて知ったわ。
写真は無いですが、当然ショート・ロング・Jbelo製にも使えます。
角が丸いタイプのモノポールにも、なんとか入ります。

こんな感じ。
肝心の性能ですが、扇風機の前でつけても着火しました。なかなかスグレモノ。
メッキペンでも買ってきて塗りなおそうかしらね。
おまけ

かっちょいいだろww
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